記事
2024/5/19(日)
ぞう組 アイドル誕生 5/16
「歌を歌いたい」とマイクを作り始めた年長の女の子たちは、マイクが完成して、服を着て着飾ると自分たちで歌を歌って楽しんでいました。「みんなにも聞いてもらいたい」と椅子を並べてステージを準備「今から歌いますよ~」とお客さんを誘います。コンサートが始まると 曲目は・・・【こどものはなまつり】【あさのおつとめ】【御文章】【YOASOBIのアイドル】【なべなべ】【帰りの挨拶】と、八木保育園のアイドルらしい曲目が沢山 年長さんの揃ったおつとめの声が聞こえると、他の空間で遊んでいた子達も「あれ??挨拶始まったの?」という具合にステージをちらり。自分達の遊びをしながらも、見たり聞いたりこんな風にクラス全体で遊びが共有されています。 ステージが始まるとずっと近くにいた男の子、何をしているのかというと、、、?「マイクってな、スピーカーで音が広がるんや」と、両端にスピーカーを設置してくれていたそうです。友だちの遊びを見て、気付き、出来ることを実行。コンサートが上手くいくように、支えてくれていたんですね。 コンサートの後 アイドルをしていた子に、その事を伝えると「ありがとう」と言われ、嬉しそうでした。歌を歌いたい子、お客さんとして楽しみたい子、知っている事を表現したい子、同じ遊びでも それぞれの参加の仕方があります。
幼児ぞう組(345歳児)
幼児くま組(345歳児)
2024/5/8(水)
うさぎ組 こいのぼりを作りました(スタンプあそび)
「こいのぼり知ってる?」の問いかけに「?知らない・・・」と応える子ども達でしたが、こいのぼりの台紙を出して見せると「さかな~!」と盛り上がります。スタンプで模様を付けようかと誘うと「するー!」とやる気満々です。絵の具のスタンプ台を見ると高月齢児は早速「ピンクがいい」「青ー」「水色するー」と色を選んでいました。 絵の具に手の平をぎゅーっと押し当てペタンッ「出来たー!」と自分の手型を見ます。段々と手を握って押してみたり色んな手の形で押してアレンジもし始めました。低月齢児の一人が「足もしたい」と言い足形スタンプもしましたよ。初めは興味を持たなかった子もお友達がしているのをみて自分からやり始めました。「こいのぼり」というものは分かってない様子でしたが、「冷たかった」「おもしろかった」など言い、それぞれに絵の具の感触やスタンプした形の面白さを感じているようでした。 皆でのこいのぼり作りを終えた後に、クレヨンとシールで「こいのぼり」作る子がいました。皆で作ったこいのぼりの横に貼るとそれを見ながら「うん、一緒や」と納得した様子で言い経験したことをすぐに自分なりの遊びで表現する姿も見られました。
うさぎ組(12歳児)
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