森久さんの畑で収穫したお野菜。持って見て、沢山観察させてもらいました。
せっかくなので食べてみよう!とピクルス作りを保育士から提案。
翌日、「今日ってさピクルス作るんやろ?、、、でピクルスって何なんやろう?」と楽しみに登園してきました。前日に急遽伝えた事ですが、「明日エプロンいるんやって!」「ピクルス作るねん、年中さんと年少さんは、もみもみするらしい」とお迎えの時におうちの方に自分で伝えている子もおり、この1年で「自分の事」としての意識が強くなったのを感じます。
自分や友だちが実際に切って、しぼって、もみこんで、、、行為した事は子どもたちにとって印象深かったようで、どんな風に作ったのか聞かれると、とてもわかりやすく伝えていました。

畑で収穫してきたお野菜。「土の中にあったからな~」とまずはしっかりお野菜を水で洗います。
むいた皮を観察。「外はつるつるしてるんやけど中は違う」外と中、同じ色でも手触りが違ったようです。
「大根のにおいやな~」「土のにおいや!」匂いの感じ方は人それぞれ。思い思いに表現していました。
代表して年長さんに野菜を切ってもらいます。大きすぎると野菜に味が染みこまない!指くらいの太さに切ることに挑戦!!真剣な表情です。切って、塩をかけた後は10分待ちます。。。
待った後は、力を入れてぎゅーーー!するとポタポタ野菜から水分が出てきました。見て応援している子も一緒にパワーを送ります。しゃきっとしていたお野菜が、へにゃっと力が抜けたように変身!酢の中に入れてみんなでもみます。
できたピクルスは給食の時間にみんなで食べました♡
沢山作れたので保育園の先生たちにお裾分け!どうやって作ったのか、言葉で説明してくれると共にギューッと絞った事、野菜がへにゃっとなったこと表情や仕草もあわせて伝えていました。