1月の環境認識のテーマは『 野菜』 です。
1月14 日に、年長さんたちが森久さんの畑で収穫させていただいた野菜をクラスに展示し、実際に手に取って匂いを嗅いだり、大きさ・重さを感覚する経験をしてきました。
そこで、様々な種類の野菜を使ってスープを作ってみました。
まずは、エプロンを着け、手を洗うと、椅子に座って自分のお手伝いの時を待っています。
年少さんは野菜を洗ったり白菜をちぎったりする役を担ってくれました!
最初は難しそうにしていましたが、「ここを持ってこうするといいよ」と伝えると「ここ?こう?」と確かめながら取り組んでいました。
年中さんにはピーラーを使い皮むきをしてもらいました。中々の手つきで長ーく剥いて誇らしげです。剥いた皮を触ったり、匂いを嗅いでかぶと大根の匂いの違いにも気が付いていました。

年長さんには、包丁で野菜を切ってもらいました。初めて包丁を使う子もいたので、「反対の手はネコの手やで!」と伝えると、一生懸命意識しながら切っていました。とても真剣な表情です!!
「野菜苦手な子もいるから小さめに切ってくれたら嬉しい」というちょっと難しいお願いにも応じてくれようとチャレンジしてくれました。

切った野菜をお鍋にやさしく入れて、お鍋の中を観察します。お鍋の中でぐつぐつ煮えてくる様子を見て、「ニンジンがダンスしてるみたい!」「泡がいっぱい出て来た!」と話していました。
根菜に火が通ったところで、まずは何も味付けをしていない状態のスープを飲んでみました。「あ、おいしい!」と野菜の旨味を感じていましたよ。
その後、葉野菜とウインナーを入れ、コンソメ・塩で味付けをして、『くま組特製野菜スープ』が完成しました。
他のクラスの先生や園長先生たちにも味わってもらいましたよ☆