新着記事
2026/2/4
節分の会
 節分の会を行いました。心の中にいる鬼(おこりんぼ鬼・泣き虫鬼・イヤイヤ鬼)をやっつけるために豆まきをしたり、福が舞い込んでくるよう願いを込めて恵方巻を食べたりすることを聞きました。また、鬼が苦手なものといわれているイワシと柊を使った゛やいかがし゛を作るところを実際に見ました。会の後には、豆まきをしたり、イワシを焼いているところを見学したりしましたよ。  豆まきでは、5歳児が鬼役になりました。0~4歳児は、新聞紙で作った豆を投げました。自分の心の中にいる鬼をやっつけようと意気込み、一生懸命鬼をめがけて「鬼はそと~!福はうち~!」と豆を投げていました。鬼の登場に驚いて泣く姿もありましたが、勇気を出して鬼に近づいていましたよ。みんなの頑張りで、無事に鬼を退治することができました☆  園庭でイワシを焼いているところを見学しました。煙をあげながら焼かれているイワシを夢中になって見ていました。また゛鬼が苦手な匂いってどんな匂いだろう?゛と興味を持って嗅いでいましたよ。「美味しそうな匂い!」「お腹すいてくる~」と話す声が聞こえてきました。 子どもたちが健康に過ごし、沢山の幸福が訪れることを願っています☆
保育風景
2026/2/3
5歳児自然ふれあい体験
 5歳児が“堺自然ふれあいの森”へ行ってきました。冬の森の自然に全身で触れ大いに楽しんできましたよ。今日はどんなワクワクが待っているのかな。お世話になるレンジャーさんに挨拶することからスタートです。焼きりんごを作るための炉に入れる枝を探しにいきました。“自分の腕より短くて細い枝”を基準に丁度良い枝を選びました。炉の中の枝に火を点ける様子をみました。「煙が出てきた!」「パチパチと音がなる!」と変化を感じていましたよ。火が上がると🎶もえろよもえろ~よ~🎶と、歌いだす子どもたち。そして自分たちで買ったりんごをたき火の中に投入!程よく硬さが残る焼きりんごをみなでいただきました。 パワーアップして冬の里山のガイドウォークに出発しました。“この時季の生きもの探し”をテーマに、たくさんの発見ができました。 木の幹に群がる毛虫の幼虫。「すっごいいっぱい!!」大きなカマキリのたまご。「せんせい~ここにあった!」 たっぷり歩いてお腹はペコペコ。待ちに待ったお弁当の時間です。 みんなと食べると一段とおいしいね。 食後は“木のペンダント作り”。木の実や枝を貼ったり、ペンで模様や字を描いたりして、オリジナルペンダントができました。  帰るまでの時間は自由な遊びタイム!鬼ごっこをしたり土手を駆け上がって転がったり。思い思いに過ごしました。 上からウラジロの葉(枝付き)を飛ばすと、クルクルまわりまるでヘリコプターのよう。下の子どもたちはそれをキャッチ!何度も繰り返し楽しみました。  連日真冬の寒さでしたが、当日は風が止みお日様の暖かさも感じられる遠足日和になりました。朝早くからのお弁当のご用意、ありがとうございました。
保育風景
2025/12/18
クリスマス会
 この時季のお楽しみの一つ!!クリスマス会に参加しました。保育者の演奏を聞いたり、サンタクロースの登場に歓声を上げたり、また各クラスでの歌や合奏をみんなに披露したりしました。サンタクロースからプレゼントをもらって、一緒に記念写真も撮りましたよ。とてもきれいなベルの音に耳を澄ませていましたよ。珍しいウクレレの伴奏に合わせて『あわてんぼうのサンタクロース』の歌をうたいました。子どもたちにも馴染みのある楽器を使っての♪クリスマスメドレー🎶保育者の演奏に静かに耳を傾けていました。そしてー サンタクロース登場!!!『サンタさんはフィンランドというとても遠い国から来たんだって』とサンタクロースから教えてもらいました。 サンタさんも見守る中、各クラスの発表がありました。 0、1歳児は ♪ゆきだるまのチャチャチャ🎶0歳児さんは手作りの“でんでん太鼓”を歌に合わせて振り、音を鳴らしましたよ。1歳児さんは手作りの帽子を被り、枝や木の実を入れたマラカスを歌に合わせて振りました。 2歳児さんは ♪サンタクロース🎶2歳児さんはタンバリンと鈴で、鳴らす時と休む時を意識しながら楽しそうに演奏しましたよ。 3~5歳児は先日の音楽会で発表した合奏を披露しました。サンタクロースやたくさんのお友達も見る中、ちょっぴり緊張しながらも、堂々とした演奏でした!3歳児こすもす組「ビビディ・バビディ・ブー」4歳児あじさい組「手のひらを太陽に」5歳児ひまわり組「ケセラセラ」 会の終了後にはサンタさんが各保育室にやってきました。   サンタさんからのプレゼントはいかがだったでしょうか。子どもたちにとっても心に残る一日になったことでしょう。 
保育風景
2025/12/16
もちつきをしました
 石臼と杵を使って、園庭でもちつきを行いました。前日に3~5歳児が丁寧に洗ったもち米は柔らかく蒸されて石臼へ。ホカホカの湯気がたち、杵でもち米の粒が潰されていく様子を『お米のいいにおいがする』『熱そうやね』と目を輝かせて見ていましたよ。湯気がたった蒸したてのもち米が登場すると「うわぁ~!」と、待ちわびていた子どもたちの歓声があがりました。まずは理事長先生がもち米を杵で打ちました。「よいしょ!よいしょ!」と掛け声をかけて応援していましたよ。もち米が潰れて、お餅に変化する過程をワクワクした様子で見ていました。3、4、5歳児の子どもたちも順番に餅をつきました。重い杵を振り上げ、力を込めてついていました!ついたお餅は、鏡餅にするために友達と協力して丸めました。「あったかくてもちもち~♪」とつきたてのお餅の感触を楽しみながら丸めていましたよ。ウッドデッキでもちつきの様子を観察していた0、1、2歳児の子どもたちも、つきたてのお餅を見せてもらいました。びよーんと伸びるお餅を不思議そうにみていました。お餅を手に取ると、モチモチとした感触に思わず笑顔を浮かべていましたよ!「びよーん」と伸ばしてみたり「気持ちいい」とじっくり触ったり、手についたお餅の匂いを嗅ぎ「お餅のにおいする~!」と夢中になっていました。ファミリーの友達が丸めた鏡餅はお正月に飾ります。
保育風景
2025/12/9
消防訓練
 今年度2回目の消防署立会いの消防訓練が行われました。非常ベルが鳴ると子どもたちはいつも通りに落ち着いて、保育者の後について迅速に避難していました。避難することの手順がしっかり身に着いている子どもたちの様子を見て、消防士の方にも褒めていただきました。 訓練の後は消防車を見学しました。目の前で見る大きな消防車に目を輝かせる子どもたち!いろんな道具や器具に目をやり、観察しては分からないことを消防士さんに尋ね積極的に知ろうとする姿も見られましたよ。  いつもの場所に速やかに落ち着いて避難できました。上手に避難できたことを褒めていただきました。『なぜ口元をおさえるのか?』と聞かれ『悪い空気をすわないため』と答えていました。 訓練後は待ちに待った消防車のもとへ。消防車のいろいろな話を聞かせてくださいました。『ここからおみずがでるよ』と消防士さんに教えてもらい、興味津々。 『この消防車の中の水は1分間でなくなってしまうんだよ』『へー、そうなんだ!』消防士さんと一緒に“ハイポーズ” 3~5歳児はDVD『サル太郎 地震にはまけないぞ!』を観て、地震の時に必要なことも知る機会を持ちました。  いつ発生するか予測が立たない災害。その時に身を守りながら、落ち着いて避難できるよう、日々の訓練を大切にしていきます。
保育風景