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2022/11/21
大和川分園 あやめ組 陶芸体験
 先週は、【陶芸WEEK】として、年長児あやめ組と保護者の方にも参加いただき、陶芸体験をしました。◎土の特性を理解して、抹茶椀の形成を行う。◎秋も深まり、園庭の葉も色づき子どもたちの感性も高まっている中で、集中して創作をおこなう。(芸術の秋) 8月に行った水のプロジェクトから、色々な感触遊びをしたなかで、子どもたちは特に泥遊びに興味を示しました。その時に、土は水に濡らすとドロドロになり、泥を固めて乾燥すると固まる事を、泥だんご作りから知る事ができました。今年は、お米作りや植物の栽培で土に触れる機会を多く持ち、土の特性に興味を深める事が出来てきました。 また、ここいくクラブでは、堺市が千利休のゆかりの地であり、礼儀・作法・心を育むことから、茶道体験を行っているので、今回は信楽の田んぼの土を使い抹茶椀を作りました。 親子で、話し合って役割を分担したり、協力して作る様子が見られました。世界で1つしかないすばらしいお椀が出来ました。 割れてないか心配で見に来たり、2,3日たって、乾燥して少し色が変わった様子を観察してる子もいます。出来上がりが待ち遠しいようです。 「割れてないかな?」「しろくなってるー!」「これはだれが作ったのかな?」自分たちで気になって、様子を見に行っています。
大和川分園
2022/11/21
大和川分園 食育「さつまいも」
 本日は食育「さつまいも」の日でした。 ◎さつまいもの種類や秋の旬の食べ物を知る。◎身近な食材(さつまいも)に触れる事で、親しみを持ち、食べる事の喜びを感じる。〇先日、4,5歳児が八百屋さんで買ったものと、園長先生から、とっておきのさつまいもを頂き、2種類のさつまいもを使って、焼いもをしました。 さつまいもの絵本では、どこで育つのか,サツマイモの種類,美味しい食べ方などを話した後、イラストやクイズを通して、今までの経験から、知っていることを友達同士で話したり、保育者に伝えてくれました! その後は、クラスごとに分かれて実際にさつまいもに触れて、匂いを嗅いだり断面を見ました。4,5歳児クラスでは焼いもの作り方を聞き、新聞紙とアルミホイルを使い、焼いもの準備をみんなで行いました。 出来た焼いもは、おやつの時間にみんなで食べ比べをして、甘さや感触が違うことに気付きました。 これからも食育を通して、旬の食材などを五感で感じ、食べる事に興味を持てるような保育をしていきたいと思っています。 「いろいろな野菜があるねー!」「さつまいもくださーい!」さつまいもの事をたくさん知りました!「土がついてるね!」「いい匂いがするよ!」「色や形が違うんだね!」「新聞紙のシャツを着せてあげよう!」「ここで焼くんだね!」「温かくなってるね!」やけたみたいだよー!においがするー!「焼きたてのおいもは熱いね!」「オレンジ色の方が甘いんだね!」「あまくておいし~い!」
大和川分園