夙川さくら保育園では、食べ物から命を頂くということを
お魚から学ぶため『お魚クッキング』を年1回行っています。
毎年、お魚クッキングの日には給食でお世話になっている
お魚屋さんが保育園にきてくれ、子どもたちの目の前で
お魚を捌いてくれています。
今日は、10月の食育の日も兼ねてお魚クッキングを行い
ました。今年の魚は北海道でとれた「鮭」です。
ランチルームで3歳児から5歳児まで、大きな鮭を目の前に
して「わぁー」「大きい」と、驚きの声が上がりました。
お魚屋さんが子どもたちの目の前で、海の中で泳いでいる
様子を再現してくれました。鮭、独特の鱗の色や、口に
子どもたちの目は釘付けです。
「どうして鮭の身は、紅いのですか?」
「海の魚と川の魚は、どちらが多くとれますか?」など
子どもたちは、大きな声で質問をしていました。



《昼 食》
・鮭のちゃんちゃん焼き
・チンゲン菜のスープ
・菜飯ごはん
・くだもの(みかん)

《3 時》
・牛乳
・手作りりんごケーキ

~野菜の収穫地~
キャベツ(長野)
青ねぎ(岡山)
チンゲン菜(静岡)
白ねぎ(長野)
緑豆もやし(岡山)
みかん(和歌山)
レモン(和歌山)
りんご(長野)