2歳児と一緒に過ごしてきた1歳児。1人遊びから並行あそびへと移行してきました。
並行遊びとは・・・同じ空間で自分の遊びを楽しんでいる
同じ空間にいて、しっかり友だちの存在を意識しています。友だちから受ける刺激は大きく、どんどん遊びが発展していきます。
構造あそびや再現遊びも始まりました。
どうやって積み木を置いたらいいのかな?こうやって2歳児は置いていたな・・・と、色々頭の中で考えています。
『いたいですね』 と言って、ぬいぐるみを消毒したり、バンドエイドを貼ってあげます。

社会性の発達
手袋をつけたくて頑張っています。
手を入れて・・・あれ??出てこないなぁ あれ??反対・・・
何度も何度も自分で手を入れては出し・・・を繰り返しはめています。
片方の手ではめていくのは、まだまだ難しいです。でもあきらめなかった、3人!なんとしてでも自分でしたかったのでしょうね。
仲間関係の築きが見られます。
1歳児どうし一緒に遊ぶ姿が見られるようになってきました。一人一人の空間が必要だった時もありますが、こんなに近くで絵本を見たり、向き合って互いの顔を見て遊ぶようになってきています。
友だちの存在を認め、受け入れていますね。

カードゲーム
ゲームあそびを楽しむ2歳児。始めは大人も入って一緒にしていましたが、子どもどうしで楽しむようになっています。
ゲームのルールが理解できる・順番を守ることが出来る・相手を待つことが出来る・・・と、ゲームあそびを楽しむためには秩序が必要になってきます。
今週、1歳児の2人がそのゲーム遊びを楽しんでいました。
ルールも理解し『 つぎは~○○くん』『 あ!ねこ。ここにあったよ。はい、○○ちゃん』
と互いに言葉を交わしながら遊んでいます。2歳児の遊びの中に入って、遊びながら習得していた姿に感心しました。
友だちと生活していく中で、遊びも秩序も自然と学んでいます。