子どもの報恩講(1/8)のプレゼントとして、園長先生よりスクールバス型の車を3台いただきました。
ひよこ組の子どもたちは本堂へは行きませんでしたが、次の日に園長先生から直接もらいました。
おもちゃの車を四つ這いで押し歩くことは、この年齢の子ども達にとっては難しいことです。車輪で動く車をコントロールしながら、自分の体もコントロールして動かないといけません。力任せに押すとスピードが付きすぎて転んでしまいます。繰り返し遊ぶことで押す力、体のバランスのとり方が分かってきます。腹筋や背筋など体幹が鍛えられます。
進む速度をコントロールしようとすることで手先や腕の力の加減を覚えていきます。

1歳児はバスに人形を乗せて動かしたり、隙間を駐車場に見立てて車を止めたりなど見立てて遊ぶことが増えています。色の認識もし始め、色を言いながら遊ぶ姿もあります。