手でチェーンやリング、ペットボトルキャップなどの玩具をつかんで容器に入れたり出したりする遊びをしています。これらの遊びから、手指や腕の動き、「自分の行動によって物が動く」という経験を繰り返しています。
最近では・・・
玩具をつかむだけではなく、スプーンを工夫して使い、すくって別の容器に移したり、食べる仕草をしたりして楽しんでいます。

目と手の協応 →見る⇒考える⇒動かす が繋がってきています。
集中力 →カゴの中身がなくなるまで、満足するまで繰り返しあそびます。
手指、腕の操作 →道具を持ってすくい、落とさないように上手にコントロールしています。
子どもたちは、自発的にこのような遊びを繰り返しています。これらの遊びが、食事の際にスプーンを使って食べるということにも繋がっています。