〝ゴムの木”です。
部屋全体が、ふぁ~っと明るくなりました。
さっそく子どもたちは触りに行きます。
『これなに??』
『ゴムの木だって。綾乃先生がくれたよ』
『へぇごむのき~??』
『はっぱおおきいなぁ』と、会話も弾みます。
『やさしく触ってね~ バンバンすると葉っぱも痛いと思うよ』
と、お願いすると・・・
『え?!いたいの??』
『いたいねぇ~』
『よしよしよ』と、優しく触れていました。2歳児が1歳児に”こうやって触るのよ”と見せてくれています。

『あここになんかでてきとう』
『芽がでてきたね』
『目!?』
『こんなんでてくるの??』と、子どもらしい発言と表情もありました。
葉っぱの大きさに驚き、触って『 固いね』 と感触を感じています。小さな芽の存在に気付いた子もいました。また、土の上に落ち葉を敷いていることに気づいた子もいて、よく見ているなと感じました。
大人が霧吹きをしている姿にも興味をもち『 おなかすいたの?』 と聞く子もいます。
観葉植物に興味をもち、実際に触れながら、同じ空間で日々過ごしている子どもたち。互いに癒し合う存在ですね。