以前からもう少し大きめの積木を積んで遊んでいましたが、12月頃から円柱型の積木で遊ぶ姿が見られるようになりました。友だちの隣で積んでみたり、友だちと一緒に積んでみたり、床で積んでみたり、台の上で積んでみたり、遊び方は様々です。
積木は「つかむ、はなす」の2つの動作を基本として、手先を使って遊ぶ玩具です。繰り返し遊ぶことで、自然と手先の器用さが身についてきます。

一見、積木遊びをしているだけのように見えますが、積木を手に取る、持って運ぶ、立ったまま積む、落ちないように慎重に積み上げる、と、身体も頭も使いながら遊んでいるのがよく分かります。