2023/11/10 15:31
園からのおしらせ
保健 「視力測定にむけて」

10月10日は目😳の愛護デーです。運動会が終わり、すっかり秋🍂の季節になりました。

11月から順次3歳以上の園児を対象に、看護師の先生による視力検査を行っていきます。

目に興味を持つきっかけになればと、看護師の先生が「おめめのめがみさま」の絵本を3.4.5歳児クラスで読み聞かせをしました。

~めがみさまは“め”のかみさまです。めがみさまはなやんでいました。どうしたら あのこが、めをやすめてくれるのかのう。テレビの画面を長く見ている子、絵本寝転んで、目の近くで読んでいる子、目を擦っている子。全部、目に悪いことなんです。~絵本より抜粋

絵本を読んだあとは、「テレビは見る時間きまってるよ」「本は座って読むんだよ」と、子どもたちが教えてくれました。

絵本で出てきた『目のたいそう』をみんなでしてみました。うえ→した→よこ→よこ→ぐるりん→ぐるりん→ぎゅー→ぱっ! 

最後に視力検査で使用するランドルト環を使用して、『穴があいているところ』を探してみました。大きな声で「うえ~」「した~」と言いながら上手に指差ししていました。

視力検査は弱視の状態を早期発見し適切な治療効果も高くなるため、3歳以上児より保育園での年1回の検査をすることになっています。園で行う検査はスクリーニング検査といって詳細な視力を計測するものではなく、弱視状態にある子どもの発見し医療機関につなげる目的で行われるものです。

子どもたちには自分の体に興味を持ち、大切に思いながら大きくなってほしいです⭐。