節分の会を行いました。心の中にいる鬼(おこりんぼ鬼・泣き虫鬼・イヤイヤ鬼)をやっつけるために豆まきをしたり、福が舞い込んでくるよう願いを込めて恵方巻を食べたりすることを聞きました。また、鬼が苦手なものといわれているイワシと柊を使った゛やいかがし゛を作るところを実際に見ました。会の後には、豆まきをしたり、イワシを焼いているところを見学したりしましたよ。


豆まきでは、5歳児が鬼役になりました。0~4歳児は、新聞紙で作った豆を投げました。自分の心の中にいる鬼をやっつけようと意気込み、一生懸命鬼をめがけて「鬼はそと~!福はうち~!」と豆を投げていました。鬼の登場に驚いて泣く姿もありましたが、勇気を出して鬼に近づいていましたよ。みんなの頑張りで、無事に鬼を退治することができました☆







園庭でイワシを焼いているところを見学しました。煙をあげながら焼かれているイワシを夢中になって見ていました。また゛鬼が苦手な匂いってどんな匂いだろう?゛と興味を持って嗅いでいましたよ。「美味しそうな匂い!」「お腹すいてくる~」と話す声が聞こえてきました。






子どもたちが健康に過ごし、沢山の幸福が訪れることを願っています☆