夙川さくら保育園では、毎月19日前後の給食を食育の日として
郷土料理を提供しています。
今年度の4月から、日本全国の様々な地域の郷土料理を提供して
きました。3月の郷土料理は『さんぞく焼き』です。
長野県の郷土料理で親しまれてきた『さんぞく焼き』は、
山賊が人から物を取り上げることから、鶏肉を油で揚げたこの
料理を「さんぞく焼き」と呼ぶようになったとのことです。
3月もあと残りわずかとなり、新1年生の5歳児たちは
使い慣れた5歳児の保育室を4歳児たちに譲り、ランチルームで
日常を過ごしています。
同じように3歳児は4歳児、2歳児は3歳児の保育室へと
お引越しを終えて、気持ちはすでに4月の気分で過ごしています。
桜の花が咲くのが待ち遠しい保育園の園庭では、今日も
子どもたちが元気に遊んでいます。


