中秋の名月の日が過ぎても、まだまだ厳しい暑さが続く
毎日ですが、保育園の子どもたちは、暑さにも負けず
園庭で元気に遊んでいます。
給食の食材は、梨や里芋など秋を感じさせるものも
出始めています。
保育園では毎月19日前後の日を、食育の日として給食の
提供を行っています。今年度は、郷土料理の汁物をテーマに
提供してきました。9月は宮城県の郷土料理「おくずかけ」を
保育園風にアレンジしてみました。
お肉を使わない精進料理で、お彼岸などにご先祖さまにお供え
することもある料理だそうです。
温麺という細い麺を入れるのですが、保育園では素麺を使って
「おくずかけ」を作りました。葛粉を使いトロミをつける事が
名前の由来だそうです。
地味な郷土料理ですが、小さな玉麩が子どもたちには好評で
「お餅みたい」と喜んで食べてもらえました。
夏の疲れがとれるような、ほっとする「おくずかけ」でした。

《昼 食》
・どんどろけごはん
・ビーフンサラダ
・おくずかけ
・くだもの(梨)

《3 時》
・牛乳
・そばめし

~野菜の収穫地~
玉ねぎ(兵庫)
人参(北海道)
きゅうり(大阪)
青ねぎ(岡山)
キャベツ(長野)
里芋(長崎)
いんげん(北海道)
ゴボウ(栃木)
梨(長野)