2024/9/19 17:30
給食
9月19日 給食メニュー

 中秋の名月の日が過ぎても、まだまだ厳しい暑さが続く

 毎日ですが、保育園の子どもたちは、暑さにも負けず

 園庭で元気に遊んでいます。

 給食の食材は、梨や里芋など秋を感じさせるものも

 出始めています。

 保育園では毎月19日前後の日を、食育の日として給食の

 提供を行っています。今年度は、郷土料理の汁物をテーマに

 提供してきました。9月は宮城県の郷土料理「おくずかけ」を

 保育園風にアレンジしてみました。

 お肉を使わない精進料理で、お彼岸などにご先祖さまにお供え

 することもある料理だそうです。

 温麺という細い麺を入れるのですが、保育園では素麺を使って

 「おくずかけ」を作りました。葛粉を使いトロミをつける事が

 名前の由来だそうです。

 地味な郷土料理ですが、小さな玉麩が子どもたちには好評で

 「お餅みたい」と喜んで食べてもらえました。

 夏の疲れがとれるような、ほっとする「おくずかけ」でした。 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 《昼 食》

  ・どんどろけごはん

  ・ビーフンサラダ

  ・おくずかけ

  ・くだもの(梨)

 

 

 

どんどろけごはんは、鳥取県の郷土料理、おくずかけは宮城県の郷土料理です。今日は、東北と山陰地方のコラボレーション給食となりました。秋の味覚、里芋やゴボウ・人参と根菜類もたっぷり入ったお昼ご飯でした。
もう一つの秋の味覚・梨は、甘くてみずみずしい梨でした。「これ、りんご?」と聞いてく子どももいて「秋のくだものの梨だよ」と、にぎやかにお昼ご飯の時間が過ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 《3 時》

  ・牛乳

  ・そばめし

 

 

 

今日のおやつは、子どもたちに大人気の「そばめし」でした。「そばめし」は兵庫県の郷土料理でもあります。
きょうは、昼食もおやつも郷土料理三昧でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~野菜の収穫地~

  玉ねぎ(兵庫)

  人参(北海道)

  きゅうり(大阪)

  青ねぎ(岡山)

  キャベツ(長野)

  里芋(長崎)

  いんげん(北海道)

  ゴボウ(栃木)

  梨(長野)