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2022/3/15
お別れ会
3月15日(火)に青さん(年長児)のお別れ会がありました。 会が始まる前に、ももぐみ・ぶどうぐみ(2歳児)と、りんごぐみ・いちごぐみ(1歳児)のお友だちが幼児クラスに来てくれて、手作りのブレスレットとメダルをプレゼントしてくれました。とっても可愛いプレゼントに大喜びの青さんは、大切に身に付けながら会に参加しました。 今年の青さんは、10校の小学校にそれぞれ行きます。自分が行く小学校を紹介した後は、毎年恒例のインタビュータイム。「おいしかった給食は?」「保育園で楽しかったことは?」「保育園で頑張ったことは?」「小学校に行って楽しみなことは?」の質問にそれぞれ答えてくれました。みんなの前に座って少し緊張しながらも、しっかりと手をあげて堂々と答える姿を見て、「こんなに大きくなったんだなぁ」と感動しました。 インタビューの後は、保育士からの出し物で、ちびまるこちゃんの音楽に合わせたダンスを見ました。ノリノリの可愛いダンスを見て、大盛り上がりの子ども達でした。 その後は、青さんからのお礼として卒園式で歌う「さよならぼくたちのほいくえん」を歌いました。とっても綺麗な声で歌ってくれた青さん。あと少しで、一年生になりますね。 「ランドセル買ってもらった!」「小学校ってお友達がいっぱいいるんだよ」と楽しそうに話をしてくれる反面、「勉強って難しいのかな?」「お友達出来るかな?」と少し不安に感じていることもある様です。でも、青さん達ならきっと大丈夫!素敵な一年生になってくれると信じています。 一麦保育園で青さんと過ごせるのも後少し。一日一日を大切に、楽しく過ごしていきたいと思います。みんなで讃美歌を歌いました。ちびまるこちゃんのダンスに大盛り上がりです♪卒園おめでとう!
日記
一麦保育園について

当園は創設以来一貫してキリスト教主義に基づく運営と保育を行っております。園名の「一麦」は創設者である世界的なキリスト教伝道者であり社会運動家として著名な賀川豊彦(1888~1960)の著作「一粒の麦」にちなんで名付けられたもので、次の聖書の言葉に由来しています。

「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただの一粒の麦である。しかし、もし死んだなら豊かに実を結ぶようになる。」(新約聖書/ヨハネによる福音書 第12章24節)