


園庭では桜やアーモンドの木、チューリップが次々と花を咲かせ子どもたちの毎日に彩を添えてくれました。にぎやかだった花が散りはじめ、ひらひらと舞い落ちる花びらが地面を淡い色に染めています。落ちた花びらも子どもたちにとっては立派な遊び道具です。袋いっぱいに花びらを集めたり、ままごとで作ったケーキの飾りになったり。風に乗る花びらを追いかけて走り出したり...自然がそのままの遊びのきっかけになっています。
季節の移り変わりをそれぞれの感性で受け止める姿はとても印象的です。その中で、子ども達の心も豊かに育っている事を感じます。