年長さんは、4月から小学1年生。
園生活も残りわずかとなってきました。
「年中さんにそろそろお当番教えた方がええかな?」
自分達がいなくなった後のことを、考える年長児の声が聞こえてきました。
今、年長同士で話をする中で、「年長やから~・・・」という言葉がよく聞こえてきます。それぞれに〝 年長〟 という自覚を強く感じながら、互いに気持ちを奮い立たせて過ごしている姿が見られるようになっています。
そんな中、年長女児がきりんぐみでおやつのアンケートをとりました!「みんな何が好きなんやろ~?」調査開始です。
アンケートを集計した後、「なんか、食べたくなってきた~!」
好きなおやつランキングの結果が出たところで、給食の先生と相談・・・
「作ってみる?」「スティックパイなら、さつまいもかかぼちゃで味が選べるよ!」
「・・・♡」
ということで、再び、アンケート開始!

アンケートの表記の違い。「好きなおやつは?」 の方は、大人が最初に1 度、横線を引きました。その後は、子ども達も同じように続きで横に線を書き始めました。全員に聞いた後は、線の数を数えて数を書いてどれが多いかを比べていました。
2回目のアンケートは、味がどちらがいいか聞いた後に○を書き記していました。1度目との表記に違いがあることも面白いです。自分達なりにわかりやすい方法を考え見つけています。