台所コーナーはとても人気でよく遊んでいます。以前よりも遊び方がリアルになってきて、会話もよく見られるようになりました。
以前は、台所コーナーにて「食べさせる」「盛り付ける」「お弁当箱に詰める」等の見立て遊びを楽しんでいました。身近な大人の真似をしながら再現をしていました。
それで満足していたのが、お皿やコップを洗うようになったり、一度フライパンや鍋に食材を入れ、焼いたり、いためたりしてから盛り付ける、といった一連の流れを自分で考えながら遊ぶようになりました。日々の積み重ねにより、遊びの中でのイメージがより具体的なものになってきていることが感じられます。

お店屋さんごっこも始まりました
「いらっしゃいませ、なににしますか」
「これください」
「少々お待ちください」
少しずつ、店員さんとお客さんに分かれて遊ぶようになりました。相手の存在を認めながら役になりきり、さらに普段の生活の中で聞いた言葉を、場面に合わせて使うことができるようになっています。