2026/2/7 13:04
うさぎ組(12歳児)
うさぎ組 ふくわらい 2/6

 1月に入り、福笑いの玩具を部屋に出していました。 子どもたちは、思い思いにテーブルに置いて遊んでい ました。 『これ めやなぁ』『おんなのこ できたー』と顔を 作り上げていました。

 1ヵ月たくさん遊びました。その間に大人は、子どもたちの顔の輪郭を準備していま した。 すぐに興味を持ち、『するー』と、寄ってきました。数ある中で、目・耳・鼻・口・ 眉毛を、自分で選び、顔の輪郭に置いていきます。その通りに大人は貼り付けて、顔 が完成しました。 『目はここで・・・』『鼻は、ここ』『口はこれがいいな』『耳、こっちにもある』 と、置きながら話す子どもたち。 今までの経験と遊びの中で、しっかりと顔のパーツがどこにあるのか、いくつあるの か、など習得している事が分かります。 鏡に写る自分に驚いた1歳の時から、少しずつ遊びの中で名称を覚え、それがどこに あるのかを認識してきました。 出来上がると、大切そうに自分の顔を持っていましたよ。