年明け、「外でたら鬼ごっこしよ~」「今日はおもちおにごっこしようよ」と話す子ども達。「おもちおにごっこ?」初めて聞いた鬼ごっこでしたが、自分たちで考えた鬼ごっこのようで、外遊びに出て早速始めていました。
おもちおにごっこルール
①タッチされたらおもちになる
(両手を頭の上で重ねてしゃがむ)
②逃げている人にぽんぽんと2 回ついてもらったらまた逃げる事が出来る(杵でお餅をつくように)
*毎日体操用アレンジ*
タッチされた子は椅子(杵)に座りお餅になる
逃げている子についてもらったらまた逃げられる
5つの杵全部におもちが入ったら鬼の勝ち

何度タッチをしても逃げている子が復活してしまう、、、鬼の子達も考え、おもちになった子の近くに立ち、復活できないように対策。
「ちょっと!守るのって無しやん」と逃げている子が怒ります。捕まえたい鬼と、助けたい逃げている子。互いの思いがあります。「じゃあ、鬼が2 人とも守るとずっと助けられへんからさ守るのは1 人だけにしようよ」と、新たなルールを考えてくれました。守っている鬼にバレないように助けにいったり、鬼も「そ「そっち守ってて~捕まえてくるから」と連携したり、新しいルールでより楽しい鬼ごっこになりました。
ルールを考え、それを周囲と共有する。上手くいかない場面があれば互いの良いところを残せるようにする。子ども達の工夫が見られました。
年末にあった餅つきという経験。描画や役割遊びとはまた違った形で表現されており、こんな表出方法もあるのだなと、おもしろかったです。子ども達が考えた鬼ごっこを毎日体操でも実施。言葉と動作で説明してくれ、小さい子達もルールを理解し、楽しんでいます。
写真は毎日体操内での様子です。