発表会で、それぞれが大きく成長した紫さん!
青さん、緑さんの時は、年上の友達についていっていた子ども達も、
今回の発表会では、これまで年上の友達にしてもらっていたことを思い出し、
「紫さんになったし!頑張る!」
という気持ちで、年下の友達を助ける場面がたくさん見られました✨
「遊びたい気持ち」「話すことへの苦手意識」「緊張」「不安」など、
様々な気持ちと葛藤しながらも、その都度、切り替えたり、
友達と一緒に乗り越えたりしながら、表現遊びに取り組んでいました😌
台詞や動きが身に付き始めると、より表現することが楽しくなり、
話し合いを重ねることで、登場人物の心情への理解も深まり、
日に日に、物語の世界に入り込んでいく子ども達でした!!









色々な役になりきる中で、
劇全体の流れや、台詞を全部覚えていた子どももたくさんいました😳
困っている友達がいると、
「あれはそうだ、あの靴だ(コソコソ)」
と、小さな声で教えてあげる姿。
休みの友達がいると、
「一人で出来る!」
「私できるよ!」
と、一人で演じたり、フォローしたりする姿。
子ども同士で、助け合いながら一つの作品を作り上げようとしていました🌟


ナレーションを読んだり、
劇で使う手紙を実際に書いたり、台本を持ちながら台詞を言い合ったり、、、
発表会を通して、文字への関心が深まっている様子でした✏
劇を終え、退場してきた時の子ども達は、達成感で溢れた表情になっていましたよ。
また一つ、子ども達の自信に繋がったのではないかなと感じています☺️🌱







友達との仲がより深まり、
笑顔溢れる1日を過ごしている一方で、意見がぶつかり合う場面も見られます。
自分の意見をしっかりともち、
それを相手に伝えることもできるため、トラブルの内容が深くなることも。
5歳児ということもあり、出来る限り見守るようにしています。
「こういうのが嫌だった」
「それだったら、こうした方が良いんじゃない?」
「次からは、こうしようね」
と、子ども同士で話し合い、解決に向かう姿が見られるようになってきました😌
心が成長し、繊細な時期でもあるため、
一人ひとりの気持ちに寄り添い、受け止めながら、
就学に向けて、自信をもって過ごせるように関わっていきたいと思います🌱
3月になり、「5歳児 最後の思い出作り旅行!」も始まりました🚌🎶
紫さんみんなが元気に楽しく過ごし、
最後の素敵な思い出を作れたらいいなと思っています🥰