記事
2023/2/3(金)
体育指導
うさぎ組元気に準備体操をした後、縄跳びをしました。新しく手首を使って縄を回すことを教えてもらいました。初めは回すことが難しそうにしていた子どもたちですが、繰り返して行うと少しずつ慣れてきて、身体の横やおなかの前で手首を使って縄を回すことが出来てきています。その後、中当てをしました。中当てではボールを取ることに慣れてきており、どっちからボールが来るのか見ながら、積極的にボールを取りに行っている子どもたちです! ぱんだ組元気に挨拶した後に縄跳びの準備運動をし、縄跳びの練習をしました。それぞれの課題に向けて保育教諭や講師の先生にアドバイスをもらい何度も挑戦しました。一つの技が出来るようになると「できた!」と嬉しそうに報告し、もらったシールを見せてくれています。その後、ドッジボールを行いました。今回はボールに当たったお友だちは線の外から中にいるお友だちを狙ってボールを投げ、お友だちを当てることが出来たら円の中に入るというルールになりました。子どもたちも飛んできたボールを追いかけ積極的に参加し楽しんでいます。 らいおん組 元気に挨拶をし、縄を持って前後左右に揺らして基本的な回し方を練習しました。その後、前跳びチャンピオンと後ろ跳びチャンピオンをし、最後まで引っ掛からないよう一生懸命跳んでいます。チャンピオンになった子はシールをもらい、「次もがんばろう」と言っています。次に、縄跳び表の練習をしました。どんどん色んな跳び方に挑戦していき、シールを増やしています。シールが増えていくたびに、はりきって意欲的な子どもたちです。最後にドッジボールをしました。ルールをしっかりと守り、お友だちと協力をして、楽しく身体を動かしています。 
多聞台こども園
2023/2/2(木)
音楽指導
うさぎ組元気に挨拶した後、発声をしました。高い音・低い音の出し方を意識して発声をすることが出来てきています。その後リズム打ちをしました。「タン・ウン」の「ウン」をしっかりと取ることが大切と教えてもらい、音符のカードを見て「ウン」を意識してリズム打ちをすることが出来ています。またカスタネットでは、音符を見てリズムを取ることを教えてもらい、「どんぐりころころ」「おんまはみんな」のピアノの音に合わせてカスタネットを鳴らしています。ハンドベル「虹の彼方」では本番の並び方で行い、指揮者を見て集中して取り組むことが出来ている子どもたちです。 ぱんだ組 元気に挨拶をした後に発声練習から行い季節の歌、発表会の歌を歌いました。歌では口の開け方を教えてもらい、意識しながら歌うことができました。鍵盤ハーモニカでは各グループごとにリズムを合わせるところや気を付けるところなどを教えてもらい、丁寧に吹いています。またレガートタンギングでの吹き方の際、口のどの部分で歌いながら吹くとできるようになるか教えてもらい、部分ごとに行うと少しずつ各グループの音が綺麗に聞こえるようになり、子どもたちも自信を持って行っています。 らいおん組 元気に挨拶をし、”あしたははれる”や”ともだちはいいもんだ”を歌いました。最初は優しく歌い、最後には盛り上げて歌うとよいとアドバイスをもらい、意識しました。褒めてもらえると嬉しそうな子どもたちです。楽器遊びでは、最初は各楽器に分かれてみてもらい、鍵盤ハーモニカはレガートタンギングを意識することや、最初と最後の所をしっかり音を出すことを教えてもらいました。また、シンバルやマリンバなど、リズムや音の鳴らし方を教えてもらい、意識することが出来ました。最後に全体で合わせているところを見てもらい、「その調子で頑張っていこう」と言ってもらえたため、本番に向けて教えてもらったことを思い出しながら、取り組んでいきたいと思います。
多聞台こども園
2023/2/2(木)
音楽指導
みかん組2月の歌や発表会の歌、ハンドベルを見てもらいました。歌い方や歌のリズムを教えてもらい、もっと上手になるように練習に取り組んでいます。ハンドベルでは、最後まで通してやってみて、ピアノと合わせることに慣れてきて綺麗な音を鳴らすことができ、みんながんばっています。 さくらんぼ組音楽指導がありました。発表会で歌う歌と鍵盤ハーモニカ奏を見てもらいました。「ここは切りすぎずに歌った方が綺麗だよ」と、アドバイスをしてもらいながら歌に取り組んでいます。鍵盤ハーモニカ奏では、パートごとの練習からピアノに合わせて演奏することに段々と慣れてきました。難しい部分が多い曲ですが、諦めずに指導を受けながら頑張っています。 ぶどう組「アフリカンシンフォニー」の合奏を見てもらいました。「アフリカンシンフォニー」という曲は、森の中から聞こえる太鼓の音やその中から迫ってくる動物、通り過ぎる動物の音を打楽器で表しているということを知りました。そのように想像を膨らませ、それぞれどのように、楽器を鳴らすとよいのかということを考えながら演奏すること、友だちと息を合わせ同じリズムで演奏することが大切と教わりました。教わったことを意識しながら、より良い演奏となるよう取り組んでいます。
舞多聞こども園