2026/2/18 15:50
多聞台こども園
音楽指導

うさぎ組

 内田先生に挨拶をし、発声をしました。低い「ラ」から高い「ミ」の音まで口の開き方を意識しながら発声をすることができています。『ともだちいいね』を歌いました。リズムにのって歌うことができるように、その場でジャンプをしてリズムのとり方を教えてもらいました。歌う時は心の中でジャンプするように意識しすると、はずむように歌うことができています。最後にハンドベルをしました。ピアノの伴奏が始まると指揮をする保育教諭を見て、自分の担当する音をしっかりと鳴らすことができています。

ぱんだ組

 『だいじなともだち』『Believe』の歌をうたいました。「だいじな~」の「だ」や「たとえば~」の「た」など、フレーズの最初の文字や歌い出しをはっきりと発声することを教えてもらい、口の開け方や声の出し方を意識しながら歌うことができています。また、手は力を入れずふわっと下ろすことや体を上に伸ばすことなど歌う時の姿勢についても教えてもらい、内田先生の真似をしながら正しい姿勢で歌おうとする姿が見られました。鍵盤ハーモニカ奏では、フレーズが途切れないように指使いや息遣いを意識して演奏することを教えてもらい、意識することでフレーズをつなげて演奏することができています。

らいおん組

 歌「だいすきのしるし」「ともだちはいいもんだ」「Believe」をうたいました。フレーズや伸ばす所と抑揚が出来てきていることを褒めてもらいました。低い音の前はしっかりと切ることを教えてもらい、丁寧に低い音を歌う子どもたちです。合奏では指揮を見ながら最後まで合わせました。各楽器で意識して演奏する所を教えてもらい、丁寧に練習に取り組んでいます。指揮をしっかりと見てタイミングを合わせること、お友だちの音を聞ききながらきれいな音を意識し演奏することが出来ています。