2026/1/8 15:57
多聞台こども園
音楽指導

うさぎ組

 内田先生に挨拶をし、発声をしました。低いラの声を出したり、声をまっすぐ出せるようにピアノの音を聞きながら発声をしています。季節の歌『ゆき』『ゆきのこぼうず』『ともだちいいね』をうたいました。音が高くなるにつれて優しく歌うように意識するときれいな声がでることを教えてもらいました。また、『ともだちいいね』ではリズムをとりながら元気よく歌うことができています。カスタネットでリズム打ちをした後はハンドベルをしました。保育教諭の指揮を見て自分の担当する音を鳴らしています。鳴らす時はハンドベルの白い球を前に向けるようにすることで力強い音が出ることを教えてもらい、実際に音を鳴らして手の動きを確認しながら取り組む子どもたちです。

ぱんだ組

 発声練習をした後は、『ゆげのあさ』『ゆきのプレゼント』『だいじなともだち』『Believe』の歌をうたいました。「ぽっぽっぽ」の歌詞はおなかを使ってスタッカートを表現することやリズムを意識してうたうことで曲の明るさを表現できることなどを教えてもらい、意識して取り組むことができています。鍵盤ハーモニカではロングトーンやタンギング、レガートタンギングなどの基礎練習に取り組んだ後、『鉄腕アトム』のパート練習をしました。タンギングではテンポを合わせることや小さく吹くことなどを教えてもらい、曲練習ではフレーズをつなげることやアクセントをつけずに小さく吹く音などを教えてもらい、実践する中で少しずつ感覚を掴んでいる様子の子どもたちです。

らいおん組

 発声練習の後、季節の歌「きたかぜこぞうのかんたろう」「クラリネットをこわしちゃった」をうたいました。歌い出しは口をしっかり開けて歌うこと、伸ばす音は優しく歌うことを教えてもらい意識して練習に取り組みました。その後、合奏練習でパートごとに聞いてもらいました。マリンバ、グロッケンはバチの細かな打ち方、また、それぞれのメロディーを歌いながら練習することで曲のリズムや音を覚えていくことを教えてもらい、集中して練習に取り組んでいます。