うさぎ組
元気よく準備体操をしたあと、マット運動をしました。けんけんやぺんぎん歩きでは少し前まで苦手意識を持っていた子も、「1人でしてみる」と意欲的に挑戦しようとする姿も見られ、できたことへの満足感、達成感を保育教諭と分かち合っています。サーキットでは跳び箱、マット運動、鉄棒の順番で行いました。跳び箱ではグーパージャンプで踏み切りをし、腕の力を使って前に進むように意識して取り組み、「もう1かいしたい!」「じょうずにできた!」と思いを伝え合っています。
ぱんだ組
最初に入場の仕方を確認し、掛け声を合わせたり、自分の立ち位置まで歩いたりする練習をしました。笛の音に合わせてタイミングよく声を出したり、止まったりすることが難しい様子も見られましたが、少しずつ入場までの流れを掴むことができています。曲に合わせて通し練習をした後は、おうちから出た後のポーズのとり方を教えてもらいました。バルーンから飛び出さないことや外側を向くことなどを確認した後は、その場で立つ・バルーン座りをするなど、立ち位置によってポーズのとり方が違うことを教えてもらい、自分の役割を覚えながら取り組んでいる子どもたちです。気球の技では、友だちと歩数を合わせて前後に進むことや、友だちと力を合わせることの大切さを教えてもらい、声を出しながらみんなで息を合わせようと取り組む姿が見られました。
らいおん組
準備運動を行い、一人技から練習しました。二人組、三人組の移動の確認を行い、曲に合わせて技を行い、少しずつ用意も早くなっています。三人組、七人組の確認をしました。久しぶりに行ったので、お友だちと位置や用意の仕方を確認しながら取り組んでいます。何度か確認を行ううちに用意も思い出し素早く行えるようになってきています。最後のフィナーレでは1グループずつ練習し、一段目、二段目の人、上に乗る人で慎重に練習し、集中して取り組んでいます。その後三人組から最後まで曲に合わせて練習しました。人が増えるにつれて用意に時間がかかってしまうことがあり、焦る子もいましたが、焦らずに落ち着いて行うことや一人ひとりの場所を確認しながら行い、最後まで集中しお友だちと支え合い行うことが出来ています。最後まで初めて通し、子どもたちも流れを知り、さらに期待を持ちながら練習に取り組んでいます。