本日、ちゅうりっぷ組に於いて、園内研修を行いました。ねらいは『どんぐりを見たり、触れたりして遊ぶことを楽しむ』です。遊ぶ様子から何を楽しんでいるのか何を面白いと思っているのかを探りました。

![]() ポケットの中で音を立てていたのは…
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![]() たくさんあるってワクワクしますね。 | ![]() 前日に遊んでいたことを覚えていたようで、何回も転がして遊び始めました。 |
![]() 繰り返し手触りを楽しんいました。 | ![]() 4種類あるうち、同じ形のどんぐりを選んで集めていました。
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![]() 先生がしているのを見て自分でもやってみようとやり始めました。 | ![]() どんぐりでコミュニケーションをとっています。 |
![]() たくさんのどんぐりを残らず移し替えました。 | ![]() 自分で集めたどんぐりは大事です。こぼしません。 |
![]() 丸いお皿だとくるくる回ることに気づいて何回も繰り返していました。 | ![]() ジップロップの袋に集め、最後は振りながら♪どんぐりころころを歌いました。 |
午後からは事後研修を行い、遊びの姿から育っているところや今後の手立て等を話し合いました。
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・自分で遊びを見つける・模倣からやってみようとする・納得するまで繰り返す・指先を使う等の育ちが見られました。遊びの援助の中に「思いや要求が伝わる心地よさが感じられるように言葉にならない思いを受け止め応答的に対応していく」とありました。表情や仕草、視線から子どもの思いを読み取ることで「自分のことをわかってくれる」という信頼から安心感が感じられるように引き続き接していきます。