2026/1/15 18:10
行事連絡 子ども達の様子
とんど焼きを行いました!

 とんど焼きとは、毎年、小正月の時期(1月15日頃)に、松の内まで飾っていたお正月飾りやしめ縄、書き初めなどを持ち寄って燃やす(=お焚き上げする)、日本の伝統行事です。とんど焼きには、お正月にお迎えした歳神様がとんど焼きの煙とともにお帰りになるのを感謝を込めてお見送りする意味があると伝えられています。とんど焼きの煙や火の粉にあたることで、無病息災、五穀豊穣が叶うといわれており、新年の健康と幸せを祈願する行事です。子どもたちが描いた絵も一緒に燃やし「字や絵が上手になりますように!」「元気に大きくなれますように!」とみんなで手を合わせ、お願いをしました。

今日は、すくすくひろばや氷上町福祉会の理事、評議員の方々にも来ていただき、一緒にとんど焼きの行事に楽しく参加しました。

自分たちで描いた絵を入れます!
うまく入るかな?
小さいクラスの子たちも絵を自分で入れます!
どこに入れようかな?
先生や友達と一緒に・・
とんどの由来について聞いています!
さあ今から火をつけますよ!
手を合わせて健康に大きくなれますようにとお願いしました!すくすくひろばのお友だちもじっと見ています👀
煙が高く上がっていきます!
元気に大きくなれますように!
冷たい風が吹いてきて・・寒いー😆
手を合わせてお願いしています!天に届くかな?
絵や字が上手になりますように!
火が燃える様子をじっと見ています👀
くま、きりん組は寒いから火に当たりたい!と手をかざしています!
あったかーい🔥
歳神様が天に帰って行かれました。