1月7日は「人日の節句」でした。
※「人日の節句」とは
→人を大切にする日で、新春に若葉を食べると邪気が払われ病気が退散すると言われています。またお正月疲れを取る目的とも重なり、七草(七草に大根も含まれています)を食べる習慣が残っています


小倉保育園では、7日に七草がゆも食べましたが、本日人日の節句の行事として大根汁パーティーを行いました。
ひまわり組さんが育てて収穫した大根や、白菜、人参、玉ねぎ、しめじ等沢山の野菜を使って、屋外の大きな鍋で作りました!


ちゅうりっぷ組~ひまわり組は各クラスで調理手伝いもしました。
本日の調理手伝いは
ちゅうりっぷ組は、「白菜ちぎり」です。

ばら組は、「しめじとこんにゃくちぎり」です。

ゆり組は、昨日「大根と人参🥕」を洗い、今日はその野菜の皮をピーラーを使ってむきました。


ひまわり組は、昨日玉ねぎの皮むきをし、今日はゆり組さんが皮をむいてくれた人参や大根を包丁で切りましたよ。

デイキャンプの時にも包丁を使いましたが、今日は他のクラスの子どもたちも食べるから、と大きさを考えて切っていきました。
各クラスの準備が終わると園庭へ。
大きな鍋で大根汁が作られていきます。


大根汁パーティーが始まりました。
鍋に入る食材を見せてもらいながら、目の前の大鍋でどんどん調理されていきます。
出汁は昆布と鰹節の出汁です。

食材が出てくるたびに、「これは自分たちがちぎったやつや」「これ皮むいたで」「ひまわりが切ったんやで」などたくさんの会話がはずんでいましたよ。

色々な食材を興味深く見たり、いい匂いが漂ってくると給食が待ちきれない様子でした。

鍋で大根汁を煮込んでいる間は、ひまわり組と栄養士の先生が遊戯室で大根クイズをしてくれました。
(昨日もひまわり組が大根博士として他のクラスに大根について教えてくれました)

最後に園庭に出て、大根汁の仕上げです。
味噌をといて入れると完成です。

自分で収穫したり、調理した野菜は格別だった様で、「大根汁美味しい~」の声もたくさん聞かれましたよ♬
今日の給食は、大根葉と塩昆布ごはん、大根汁、いんげんの胡麻和えです。

薪が燃える匂いや食材が調理されていく様子、出来上がっていくにつれて美味しそうな匂いになってくること、また出来上がった大根汁の味等、普段経験できない事をたくさん経験していますので、是非ご家庭でも今日の話を聞いてみてくださいね。

ゆり・ひまわり組は会食として、遊戯室で一緒に大根汁を食べました!
※大根汁パーティーの様子や給食、調理手伝いの様子は別記事にて限定配信しております。