今日は小倉保育園の「もちつき」がありました。
餅はその粘り強さ、頑丈さから、お祝い事にふるまわれていました。
また秋に米が収穫ができ、その収穫の祝い、新年を迎える準備として年末の時期に「もちつき」を昔から行っていました。
小倉保育園でも年末には毎年餅つきを行っています。
今年もつきたてのお餅を給食に食べましたよ!!
(すみれ組はきなこおにぎり、たんぽぽ組・ちゅうりっぷ組は芋餅です!)
もちつきの準備は数日前から始まっています。
担当の先生が各クラスを回って、餅つきの由来や道具の紹介をしてくれたり、手作りの杵と臼で餅つきごっこをしたりしました。
ゆり組では、もち米洗いの前にもち米と白米の見比べもしてみましたよ!
さらに、ひまわり組は今日使うもち米を前日に洗ってくれました✨
今日は朝からかまどに火も入り、準備万端です。
餅つきが始まると、全クラスが出てきて、餅つきを見ました。
色々なクラスの先生達が順番に餅をついていく姿を見ながら、応援したり、「よいしょー」の掛け声をしてくれました。
また「もちつき」の歌も皆で歌ってくれました。
皆の応援もあり、ドンドン餅がつかれていきます。
最後にひまわり組は自分たちでもちをつき、それを丸めて自分たちが食べる餅を作っていきます。
餅をついたり、丸めたりするのはひまわり組だけの特別なことですので、他のクラスからは「ひまわりさん、いいな~」「やりたいな~」の声も聞こえてきましたよ。
つきたてのお餅を幼児クラスは遊戯室で一緒に食べました。
皆で食べると楽しさもアップするようですね💕
今日の給食はお餅、白菜のゆかり和え、豚汁です
すみれ組は「きなこおにぎり」、
たんぽぽ組・ちゅうりっぷ組は「芋餅」を食べました。
是非お家でも餅つきの感想や、給食の様子を聞いてみてくださいね。
※もちつきの様子は別記事にて限定配信しております。