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2022/7/8
感染拡大期における感染予防対策を行います。
保護者各位 変異株による新型コロナウイルス感染症の拡大傾向が、全国的に見られております。大阪府の7月7日の新規感染者数は、4,615名と前週から2倍以上の増加。病床使用率も16.8%と警戒の目安(黄色信号)20%以上に迫る状況となっております。 市中での感染拡大が始まっており、感染力の強い変異株による園内でのクラスターを防ぐ為、引続き自治体等が定める感染予防対策と感染拡大期における以下の予防対策を行います。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。◆変異株(BA5)の主症状として、諸外国のデータでは、鼻水、咽頭痛、咳、頭痛、声がれ等、発熱を伴わないケースも多く見られています。◆園児及び同居家族に体調不良者がいる場合は、登園を行わず医療機関への受診を行って下さい。症状が見られ、受診をされない場合には、主症状が改善され、体調が回復するまでは自宅での療養を行って下さい。◆受診をされ、PCR、抗原検査等を行わなかった場合には、症状が軽快するまでは自宅での療養を行い、症状が悪化した場合には、再受診を行って下さい。◆体調不良者は、園内への入室をお断り致します。◆園内へ入室される際には、保護者は、マスク着用、検温、手指消毒を行って下さい。◆園関係者からの陽性確認や大阪モデル黄色信号となった場合は、感染予防対策をより強化致します。
コロナ関係
2022/5/26
就学前児のマスク着用について
保護者各位 令和4年5月25日、熱中症のリスク等、専門家のマスク着用に関する考え方が示されたことを踏まえ、基本的対処方針の変更等が示されました。 「2歳児以上の就学前の子どもに対し、他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない」事が示されました。これにより、5月30日(月)より、3歳児(うめ組)以上のマスク着用を希望者のみの対応へと変更致します。ただし、園内に感染者が生じている場合や体調不良者が複数いる場合には、マスク着用のご協力をお願いする場合もございます。 尚、マスク着用の希望は、3歳児(うめ組)以上を対象とします。また、保護者の方が着用させる意向であっても、職員が着用が難しいと判断した場合(息苦しさ等の体調の変化、マスクの管理が行えない等)には、無理に着用を奨めない対応を致しますので、ご理解を頂きますようよろしくお願い致します。 就学前の子どもに対し、一律にマスク着用を求めることや、子どもやその保護者以外の第三者の指摘等により着用を促すこと等、子どもや保護者の意向に反してマスク着用を実質的に無理強いすることにならないよう、留意して頂きますようにお願い致します。  
コロナ関係