2026/1/9 07:48
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木育教室(ぞう組)

🌳木育教室🌳

 兵庫県立丹波年輪の里より田野さんと藤原さんに来ていただき、木育教室を行いました。最初は木の話から…「木は何で切るのかな?」という問い掛けに、「のこぎり!」。では、「木と木は何でくっつけると思う?」と聞かれ、「テープ・ボンド…」など。実際に釘とネジ見せてもらうと、「ネジ」という子がいましたが、「釘」というのは知らない子がたくさんいることに、ジェネレーションギャップを感じてしまいました😅

「よろしくお願いします」

「木と木は何でくっつくかな?」

「かなづち」という言葉もなかなか出てこず、初めて釘打ちを見た子もいまいた。

のこぎりもまじかで見せてもらい、子ども達の目がキラキラでした。

「のこぎりで木を切る時、押すのか引くのかどっちだと思う?」【日本ののこぎりは引くのが一般的】

「ヨーロッパののこぎりはどっちだと思う?」【押す。ほとんどの国がのこぎりを押して切る】らしいです。理由は、かたい木が多いからだそうです。

ちょっと大きい木になりました。足を置いて、踏ん張って…。

次は大型のこぎりの登場に、「うわ~っ!」と驚きの声。大型のこぎりは両方引きで、押しても引いても切れるのを体験。

「やってみたい・やりたい」の子が続出!

最後は、一人ずつのこぎり体験。自分で少しずつ木を切っていきました。

のこぎりと身体はまっすぐ線上に。「真上からよく見て」みんな真剣です。

「年輪の里ではのこぎりや釘打ちが出来るので、ぜひ来てください」とのことでした。

~感想タイム~ 「切るのが楽しかった」「木のいい匂いがした」「切る時の音が聴こえた」「切るのが怖かったけど、切れてよかった」「ほめられてうれしかった」「もっとやりたかった」など。自分で木を切った満足感と、まだまだやりたい気持ちがいっぱいの子ども達でした。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

自分で切った木片を持って、「はい、チーズ!」。切った木片を持ち帰りますので、またお話を聞いてみてくださいね。