まんぼうぐみさん、今日は白みそづくりの体験です。
エプロンを付けて食堂でしました。
調理の先生のお話をよく聞いていて、「どうやって作るの~?」と興味津々の子ども達。

子どもたちにはまず、湯がいた大豆をつぶす作業をやってもらうことになりました。

柔らかくなった大豆と、その前の大豆。
「大きさ、全然ちがう!」と驚いていましたよ。

指先で押したり、手のひらを使ってつぶしたり…力がいる作業ですが袋を破ることなく上手につぶしてくれた子ども達です。

みんな一生懸命です。
その次は・・・

米こおじと塩を混ぜました。
こおじには塊があるので、塩と混ぜながらほぐしていきます。

独特なにおいのある、こおじ。。。。
「〇〇みたいなにおい…」と子ども達。(どんなにおいだったか…聞いてみてください)
これが美味しいお味噌汁のお味噌になることにも、驚いたようですよ。(まんぼうさん、お味噌汁が大好きな子が多いです。)
次は子どもたちがつぶした大豆と、ほぐしたこおじを混ぜます

その時に、大豆を湯がいた煮汁を混ぜて団子にまとめていきます。
最後は、子どもたちにまとめた団子を壺にいれてもらいました。

空気が抜けるように投げ入れるのがポイントなのですが、おそるおそる慎重派な子ども達でした(^^)
冷暗所で保管し、白みそは1ヵ月ほどで完成!(すぐに食べられると思っていた様です(笑))
お正月のお雑煮の白みそに使える予定です。
できあがりが楽しみですね