今年は園の畑のさつま芋の育ちがよくなかったので、地域の方がご厚意でくださったさつま芋を使って「ふかし芋会」を開きました。朝早くからさくら組とひまわり組がせっせといもを洗い、薪を焚いてお湯を沸かし、蒸し器を使ってふかし芋を作りました。湯気とともにいい匂いが園庭に広がります。そして、「おいしーー」の声と笑顔が広がりました。食べやすいようにスティック状に切ってもらったふかし芋を見せると、つかみ取って無心に口に押し込む0歳児クラスの子もいました。美味しいものとすぐ分かるのでしょうね。もっともっととせがむ姿が可愛かったです。








